講座のお知らせ

「レジデンス入門 連続ワークショップ」

 

自分の拠点を離れ作品制作、リサーチを行うアーティスト イン レジデンス。そこでは周りの環境に影響やインピレーションを受け作品を制作し、新たなネットワークを構築できるチャンスが沢山あります。レジデンスとは何か、その面白さやメリット、成果を具体的な事例を見ながら共に学びます。また、応募の事例などを通した実践編や、レジデンスをスタートすることも一緒に考えましょう。

場所:新•港区ハンマーヘッドスタジオ Bゾーン-16

〒231-0001 新港ピア 横浜市中区新港2-5

開講日:ハンマーヘッドオープンスタジオの土曜日に合わせて行います

時間:15:00-16:30

メイン講師:スタジオジーン+遊工房アートスペース

受講料:各回500円(資料、ワンドリンク含む)

お問い合わせ:

taizaiseisaku@gmail.com

 

 

スタジオジーン+遊工房アートスペース レジデンス講座

2014

 

1月と2月と2月はレジデンスを知ること、レジデンス活動の広がりを知るための講座を開講致します。

 

※受講料は無料です。

※開講日はハンマーヘッドスタジオのオープンスタジオ開催日とは異なります。

 

1月

1/18(土)18:00- 遊工房アートスペース見学2

 

オープニング&フロアートーク

スイス・バーゼルからのアーティスト:

Daniel Gottin、「BALANCE

http://www.youkobo.co.jp/exhibition_events/2013/12/da.html

 遊工房へのアクセス

 

 

2月

2014222日(土)~24日(月)

 

Artist in Residence (AIR)を考える:

アーティストの創作活動の場(館)

―その社会装置としての仕組み、ネットワークの可能性

 

1.概要

この度「Artist in Residenceを考える―AIR、アーティストの創作活動の場(館)、その社会装置としての仕組み、ネットワークの可能性」をテーマとした3日間のフォーラムを行います。

 

 

 

【日程及び会場(予定)】

2014222日(土)~24日(月) 

 

   222日(土)14:00 – 17:00  アーツ千代田3331 

   223日(日)11:00 – 16:00  女子美術大学・杉並キャンパス

   224日(月)11:00 – 15:00  遊工房アートスペース

 

◎  1日目

AIR Case Study 1: Example from overseas and an international network

Feb. 22 (sat) 14:00-17:00

海外のAIR事例と国内外AIRネットワークの具体的な事例紹介を通し、多様なAIRの現状。

・事例発表、「Home Base」とは何か。

 ・「Home Base Tokyo」実現について。 

 

◎ 2日目

AIRケーススタディ2:AIRと大学連携・国内AIRの現況

Feb. 23 (sun) 11:00-16:00

・テーマ1:美術大学とAIRの協働の試み Vol.1

女子美・アートプロデュース研究室と遊工房による研究テーマの現状と展望について発表と議論。

・テーマ2:AIRとアーティスト活動調査・研究の現状と展望

・事例研究:「Home Base Tokyo」実現の可能性について(発表者:MayaanShelef氏)。

・  事例研究:東北でみた「Home」とは(発表者: ショーネッド・ヒューズ、ジェイ・パセナ、レオ・ファンダグレイ)。

 

◎ 3日目

AIRワークショップ:マイクロ・レジデンス・ネットワークによる共同事業の可能性

Feb. 24 (mon) 11:00-15:00

Home Base Tokyo/MIZUHO」へ向けたワークショップ

2014年または15年の「Home Base Tokyo/MIZUHO」実現へ向けたプレリサーチとして、プロジェクト実施に興味を持つAIR事業者、教育機関、アーティストなどと、コンセプト設計、プロジェクトメンバーの設立を目的としたワークショップを行います。